1. こどもっていいな!と思う話
ラジオのお気に入り「キッズトーク」コーナーで、ある6歳の女の子が道に並んだタクシーを見て、ママにつぶやいた。「ママ、この車はそらを飛ぶかしら?」
お母さんは最初、なぜそんな事を?と思ったら、そのタクシーの「空車」という表示に目が止まった。なるほど。「空車」( empty car = available) の「空」は確かに「そら」 (sky) という意味もあるのね。子供の連想が面白い。何気ないことでも色々と想像ができて、素晴らしい!
「空車」という言葉の本当の意味を知るのも大事だが、「空を飛ぶ車」という想像力もいつまでも大切にしてほしいと思いました。
2. 次の元号、何かな?
去年からずっと「平成最後の⚪︎⚪︎」というフレーズが日々耳に入ってきた。「平成最後の夏」、「平成最後の成人式」、「平成最後のヴァレンタイン」、「平成最後の⚪︎月⚪︎日」など、なんでも「平成最後」がつけられた。なぜかというと、「平成」という元号の終わりが定まれているからです。以前は天皇陛下がお亡くなられた後に元号が変わるのですが、今回は違います。今年の5月からは新しい天皇様と一緒に、元号も新しくなります。期限が決まっているので、「平成最後」というフレーズが良い響きになります。「最後」というのはちょっと寂しいのですが、未来(新しい元号)への期待とワクワク感も感じられます。
さて、新しい元号は何かな?公表が後一週間もしない。来週の月曜日、4月1日に発表されるそうです。色々と予測されていますが、なぜか自分も夢で予言(?)されました。
夢の中では「安 命」という漢字が出てきました。読み方はなぜか「あんみょう」という、ちょっと変わった呼び方です。「安」という字はいろんなところで予測されていますので、おそらく自分もラジオや新聞で無意識的に覚えてしまったと思う。今までの元号のイニシャルと重ねない文字が望ましいので、T(大正)・S(昭和)・H(平成)と違うアルファベットであれば、 Aの確率が高いらしいです。「 命」という字はおそらくヴァレンタインデーの影響で「本命チョコ」で「みょう」が頭にくっついちゃったと思われる。夢ってそういうもんですかね?
多分これは当たらないと思いますが、偶然に数日前にテレビで、日本大手保険会社である安田生命保険が、自社の二文字を使って「安命」という仮の元号を作ったのです。まさに自分の夢に出てきた元号だ。どちらが先かわかりませんが、もし本当に当たったら(自分が)すごいなと思いました。
また、昨日の夜 NHKニュースによると、来週の月曜日に発表される予定の元号はまだ決まっていないようだ。まさに発表一週間前の今では政府が有識者を集めて案を構想しろうという段階です。もっと早い段階でしっかりと準備すると思ったのですが、こんなギリギリまでするのですね。なんか日本らしくないと感じるのですが、気長く待ちましょう。そして、まだ決まっていないので、自分が夢で予言された「安命」(あんみょう)という可能性もあるかもですね。
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