今年の梅雨が本当に長かった。15年近く日本にいたのだが、これまでこんなに長い梅雨の記憶がなかった。そして、毎日当然のように降っていた雨が終わり、猛烈な暑さがやってきた。ずっと待っていた雨のない日だが、その突然の到来に心の準備がおいつかず、長かった梅雨の終わり方にあまり納得いかないような感じがした。(納得しないってどうするんだ?)
(それで?)昨日は突然雨が戻ってきた。天気予報を見ていなかったせいか、かなり驚いた。窓を越して ジャジャと降っている雨の音を聞いて、我が家の4歳の娘が言葉を発した。
娘の何気ない言葉が、親バカの私に神経をはしらせた。これだ!と思い、急いでペンをにぎって娘がつぶやいた一つ一つをノートに書きおろした。
汚れた服?。。。いやいや、バルコニーに干したのは洗濯したばかりの服なのよ、お嬢ちゃん!!!と言いたかったが、雨に濡れた服と雨に当たった葉っぱから水滴がちょんちょん落ちてきて、「泣いている」と表現した娘に許しをあげた(笑)。
ママの気分が突然の雨に曇らせられたことに気づいたのか(いや、全然気づいてないと思う)、「虹がでるよ」なんてやさしくママを励ましたみたい。ありがとうね!!!
まだつづくのだ。
ははは。雲さんのおしっこなんて、大胆な連想だな。でも確かにお空からのおしっこ、と言われても無理がないよね。最初の葉っぱたちの涙の連想とは真反対だが、子供ならでの発想だ。面白い!!!
子供の感受性を育てたいとずっと思っていた 私だが、ピアノや描きクラスに毎週ふりまわされヘトヘトするお母さんたちを見て、実は半分も諦めた。でも、なんかそんなに難しくないみたい。
なぜって?子供の皆は、生まれつきの偉大な想像力と、とてつもない繊細な心をもつ天才なアーティストだ。
親の仕事は、それに気づいてあげて、そして(親バカと言われてもいい)我が子の”才能”を楽しんでいればいい。
「こどもは勝手に育つから、親の仕事はじゃましないこと」なんて、ある意味あっているかもしれないね。
(それで?)昨日は突然雨が戻ってきた。天気予報を見ていなかったせいか、かなり驚いた。窓を越して ジャジャと降っている雨の音を聞いて、我が家の4歳の娘が言葉を発した。
娘の何気ない言葉が、親バカの私に神経をはしらせた。これだ!と思い、急いでペンをにぎって娘がつぶやいた一つ一つをノートに書きおろした。
「雨がジャジャふってる
よごれた服
葉っぱたちが
泣いている」
汚れた服?。。。いやいや、バルコニーに干したのは洗濯したばかりの服なのよ、お嬢ちゃん!!!と言いたかったが、雨に濡れた服と雨に当たった葉っぱから水滴がちょんちょん落ちてきて、「泣いている」と表現した娘に許しをあげた(笑)。
「わたしのうちに
雨がジャブジャブ
虹がでるよ
雨がふってたらね」
ママの気分が突然の雨に曇らせられたことに気づいたのか(いや、全然気づいてないと思う)、「虹がでるよ」なんてやさしくママを励ましたみたい。ありがとうね!!!
まだつづくのだ。
「わたしのうちに
雨がジャブジャブ
おしっこなのだ
くもさんのね」
ははは。雲さんのおしっこなんて、大胆な連想だな。でも確かにお空からのおしっこ、と言われても無理がないよね。最初の葉っぱたちの涙の連想とは真反対だが、子供ならでの発想だ。面白い!!!
o0o
子供の感受性を育てたいとずっと思っていた 私だが、ピアノや描きクラスに毎週ふりまわされヘトヘトするお母さんたちを見て、実は半分も諦めた。でも、なんかそんなに難しくないみたい。
なぜって?子供の皆は、生まれつきの偉大な想像力と、とてつもない繊細な心をもつ天才なアーティストだ。
親の仕事は、それに気づいてあげて、そして(親バカと言われてもいい)我が子の”才能”を楽しんでいればいい。
「こどもは勝手に育つから、親の仕事はじゃましないこと」なんて、ある意味あっているかもしれないね。

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